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「床は泥だらけ、机に毛布を敷いて寝ています」


避難所になっている学校の教室の様子です。 30人前後が教室のテーブルの上に毛布を敷いて寝ています。 雨雪の中、土足で立ち入る床の状況は良くありません。 それでなくとも床に寝るのは寒いです。 寒さをしのぐにも辛いだろうなという状態です。 高齢の方ももちろんいらっしゃいまして、机の上で寝るのは かなり辛いだろうなという状況でした。 トイレなんかもずっと何百人もが使っているので、衛生的にも厳しい環境でした。



********************************************* ★沢山のシェアよろしくお願いします!★ 【トルコ・シリア大地震、緊急支援】

地震発生から4日目の朝6時に、PCPから高遠と類家が緊急支援に向かいました。 ビルの倒壊現場や避難所をまわり、状況を調査しました。 人々に話を聞き、必要だと話されていたものを現地で仕入れ、届けてきました。

PCPは、大きな団体ではありません。だからこそ、できる支援があります。 数人で活動するので、すぐに行動に移せて、あちらこちらに移動ができます。 支援から漏れてしまう小さな声を聴くことができます。

地震発生4日目にして、現地に入ることができたのも、 その日のうちに声をきき、必要なものを届けられたのも、PCPだからこそです。

隙間を埋めるように、繋げるように。 皆様からの支援金というあたたかいお気持ちを、届けます。

PCPは今後も被災地に行き、被災者への支援を継続していきます。 現地パートナーの方と、次回の支援物資について打ち合わせています。

現地から送ってもらった必要なものリストの品の、価格調査を行い、 それをいくつ仕入れられるか、どこにいる人たちに届けるか、 綿密な打ち合わせをして、今週末の支援に臨みます。

災害時の支援物資と言えば、物を集めて送ることを真っ先に考えてしまいますよね。 しかし今回の場合は、トルコは輸出大国であり物が豊富にあります。 「買う貢献」によって、地元の人々からの信頼を得ることもできます。

現地にて物資を購入することが出来ますので、皆様からいただいた寄付金をもって、再び現地入りいたします。 引き続き、ご支援をよろしくお願いいたします。

リンクから、PCPへのご支援をおねがいいたします。 <緊急支援へのご協力はこちらから受け付けております> https://peacecellproject.org/turkey

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