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  • 執筆者の写真peacecellproject

厳寒の中、家族の安否を倒壊サイトで待っ

更新日:2023年8月5日



ご寄付をいただいた皆さま、投稿をシェアいただいた皆さま、誠にありがとうございます!

トルコ・シリア合計の死者数が3万7千人を超えました。

建物の耐震検査により何千、何万の方々が避難生活を強いられています。

私自身、被災地のトルコ・ディヤルバクルに緊急支援で入りました。 今現在も厳寒の中、家族の安否を倒壊サイトで待っている方、着の身着の儘で避難生活を強いられている方が非常に多くいらっしゃいます。


また、耐震検査の結果、家を退避せざるをえなかった方々が非常に多いのが現状です。

その方たちは、炊き出しに頼りつつ、体育館や公園での避難生活を送ってます。



倒壊現場の周りでは、このように座って、救出を夜通し待っている人たちがいます。

とても寒いので焚き火をして待っている、抱き合って悲しみにくれている。

そのような現場がどこにもありました。


「ここのマンションに親族20人が住んでいましたが、誰もまだ見つかってない」

「弟夫婦を待っている」


女性たちが固まって肩を抱き合いながら座っていた方々は、

前日に親族がご遺体で見つかったそうです。


PCPはアクセス可能であり、避難された方からのニーズが強いディヤルバクルを拠点に、現地の方々の声を第一に、緊急支援を行って参ります。

ぜひ皆さまと一緒に支援をしていけたらと思います。ご協力をよろしくお願いいたします!


<現地の様子をLive報告いたしました> https://youtu.be/8nZpy_Y5P9w

<緊急支援へのご協力はこちらから受け付けております> https://www.peacecellproject.org/turkey



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