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立入禁止の我が家から家財道具を運び出す



地震後、罹災調査でヒビが見つかったりなどして 立ち入り禁止になった建物は、地震の翌日の時点で1000棟以上。 今はさらにさらに、その数が膨れ上がり、家を追われた方がかなり多くいます。

立ち入り禁止になってしまった建物の自宅から、 家財道具、衣類、マットや布団など、いろいろな必要なものを運び出しています。 このクレーン車で滑らせるようにして、荷物を下ろし、 トラックに積めるだけ積み込んでいました。 そして、ほかの家族や知り合いの家に行ったり、郊外の親戚のところに身を寄せたり。 家財道具を持っていけるということは、 寝泊まりできるところが確保できているということかと考えられます。


********************************************* ★沢山のシェアよろしくお願いします!★ 【トルコ・シリア大地震、緊急支援】

地震発生から4日目の朝6時に、PCPから高遠と類家が緊急支援に向かいました。 ビルの倒壊現場や避難所をまわり、状況を調査しました。 人々に話を聞き、必要だと話されていたものを現地で仕入れ、届けてきました。

PCPは、大きな団体ではありません。だからこそ、できる支援があります。 数人で活動するので、すぐに行動に移せて、あちらこちらに移動ができます。 支援から漏れてしまう小さな声を聴くことができます。

地震発生4日目にして、現地に入ることができたのも、 その日のうちに声をきき、必要なものを届けられたのも、PCPだからこそです。

隙間を埋めるように、繋げるように。 皆様からの支援金というあたたかいお気持ちを、届けます。

PCPは今後も被災地に行き、被災者への支援を継続していきます。 現在、現地パートナーの方と、次回の支援物資について打ち合わせています。

現地から送ってもらった必要なものリストの品の、価格調査を行い、 それをいくつ仕入れられるか、どこにいる人たちに届けるか、 綿密な打ち合わせをして、今週末の支援に臨みます。

災害時の支援物資と言えば、物を集めて送ることを真っ先に考えてしまいますよね。 しかし今回の場合は、トルコは輸出大国であり物が豊富にあります。 「買う貢献」によって、地元の人々からの信頼を得ることもできます。

現地にて物資を購入することが出来ますので、皆様からいただいた寄付金をもって、再び現地入りいたします。 引き続き、ご支援をよろしくお願いいたします。

リンクから、PCPへのご支援をおねがいいたします。 <緊急支援へのご協力はこちらから受け付けております> https://peacecellproject.org/turkey

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