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12/2@神保町ブックハウスカフェ『演劇的手法を使ったコミュニケーションワークショップの可能性』


✼••┈こんな方にオススメ┈••✼

▶そもそも紛争・平和構築ってなんだろう、を考えてみたい

▶何から始めればいいかわからないが国際協力に興味がある

▶紛争地イラクで活動する人の生の声を聞きたい

▶青少年のソフトスキル・キャリアのエンパワーメントに興味がある

▶「絵本と演劇で紛争を止める」がどう平和構築に繋がる知りたい

▶イラクやシリアってどこ?でも話聞いてみたい!

▶子どもの教育に興味がある!


↓↓↓チケットはこちら↓↓↓

https://pcpevent-221202.peatix.com/


✼••┈┈一般社団法人ピースセルプロジェクト┈┈┈••✼

演劇チーム☆イラク帰国報告会

〜コミュニケーションワークショップwith演劇的手法の可能性


*本イベントはハイブリッド開催となります。


ピースセルプロジェクトは、2019年に任意団体として発足以降、紛争地イラクで報復の連鎖を断ち切り、長期的な平和構築を行うため、「絵本と演劇で紛争を止める」をコンセプトに活動をしてきました。


モバイルライブラリーを走らせ、絵本の読み聞かせや学校図書室の新設、読み手の育成などに取り組んできましたが、演劇的手法を使ったコミュニケーションワークショップはコロナの影響で活動停止とならざるを得ませんでした...。


2022年5月、ピースセルプロジェクトは一般社団法人として新たなスタートを切り、そして遂にこの10月、日本人ファシリテーターをイラクドホークにお招きし、現地でのワークショップを再開することができました!


今回は、国立ドホーク大学の人文学部とのコラボレーションが叶い、人権学科の2〜4年生をメインに、心理学や社会学科の学生など、計107 名が参加してくれました。さらに、アラブ地域からモスルの国際団体スタッフや、虐殺サバイバーのヤジディ教徒の方々など、25名が参加してくれました。


この度、PCP代表理事の高遠の帰国に合わせ、メインファシリテーターとして2週間ワークショップを牽引いただきました花崎攝さん、アシスタントを務めていただいた俳優の渋沢やこさん、そして全日参加していたPCPメンバーが、演劇的手法を使ったコミュニケーションワークショップの可能性について語り合います!


なぜ、演劇的手法なのか?紛争はどこにあるのか?分断はどう生まれるのか?戦争の与える影響、ワークショップが浮き彫りにしたイラクの若者たちが抱える苦悩、地域課題の数々。今後のプランやイラクの状況を交えながら皆様にお伝えさせていただきます♪



✼••┈┈イベント概要┈┈┈••✼

演劇チーム☆イラク帰国報告会

〜コミュニケーションワークショップwith演劇的手法の可能性


▶︎日時

12月2日(金)18:30-20:30 *開場は18:00となります


▶︎チケット代(会場参加/オンライン)

1,000円/人

※学生無料

※チケットご購入いただいた方には、後日イベントの録画をお送りします。


▶︎チケットはPeatixにてご購入いただけます

https://pcpevent-221202.peatix.com/


▶︎会場

◇オンライン:Zoom

┗チケットご購入の方に送付されます 

*会場・オンライン問わず、申し込みいただいた方全員に送付しております


◇直接来場:神保町ブックハウスカフェ

┗直接ご来場ください。

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F

【1】「神保町駅」A1出口徒歩1分

【2】「九段下駅」6番出口徒歩5分

【3】「水道橋駅」西口徒歩10分



✼••┈┈┈┈スピーカー┈┈┈┈••✼

花崎攝

シアター・プラクティショナー、武蔵野美術大学、日本大学芸術学部、立教大学で非常勤講師。ロンドン大学ゴールドスミス校芸術学修士。専門は、演劇を人々の生活の中で活かし演劇の可能性を広げる応用演劇。紛争後の和解と再生のための「アチェ(インドネシア)の青少年と創る演劇ワークショップ」メインファシリテーター(2007〜2010)


高遠菜穂子

一般社団法人ピースセルプロジェクト代表理事。海外ボランティア歴22年。紛争地イラクでの活動は19年。3年前にイラク北部ドホークに拠点を移し、日本とイラクの仲間たちと平和教育とエコロジーに特化したピースセルプロジェクトを立ち上げた。


渋沢やこ

俳優/紙芝居パフォーマー

舞台出演と並行して、布紙芝居「なにぬの屋」として全国各地で公演。フリースクールでの劇づくりや障がいを持つ子どもの表現ワークショップなどに携わっている。


秋月楓

9年間、医療と介護の現場で理学療法士として働く。「いのちに照らしてどうか」が物差し。働く中で、いのちを取り巻く様々な社会問題を知り、市民活動やボランティア活動に身を投じるようになる。離婚、退職を機に、約5年間気になり続けていたイラクでの活動に参加。


類家宏平

2年間製薬会社でMRとして勤務後退社。その後カンボジア拠点のNPOでインターンし、22年6月イラクに渡航。「子供が暴力を受けなくていい」社会を作るため活動中。



✼••┈過去のPCPイベント参加者の声┈••✼

▶想像もしなかったことしか聞けなかった!いつもならスマホいじってる時間にイベントに参加してみたら世界が広がりました!本当にありがとうございました!(10代 女性)

▶内戦・紛争それによる分断が身近でリアルにある地域での平和構築活動の具体がわかりました。予想を越えてたいへん興味深いお話でした。 ファシリテーターや国際平和活動をめざす人を育てるため、また、日本の学校でのクラス・集団づくりにも活かしていきたいと思う内容でした(小学校教員のため)。(40代 男性)

▶演劇が、感情を表現する方法になることに驚きました。 参加した子どもの表情が変わっていくのが、うれしくなりました。感情を出す、受け止めてもらえるのが、こんなに力になるんだなあと思いました。(50代女性)


✼••┈┈┈PCPとは?┈┈┈••✼

Peace Cell Project(ピースセルプロジェクト)

発起人は高遠菜穂子。日本とイラクの教育関係者、エイドワーカー、デザイナー、劇作家、俳優、ボランティアで協力し、イラクにおける平和教育と環境保護に特化した一般社団法人です。



▶PCP公式サイト 

https://www.peacecellproject.org/


▶ピースセル(平和細胞)サポーター募集中

皆様のご支援・ご寄付が紛争地の子どもたちの心の扉を開きます!

PCPの大きなチャレンジにぜひご参加ください!

https://www.peacecellproject.org/donate


▶キャンペーン実施中

ピースセルサポーターの、ツキイチ”(毎月)もしくは”ネンイチ”(毎年)サポーターをお申込いただいた方に、公式チャリティショップ『PEACE CELL PRODUCTS』の15%OFFクーポン券をプレゼント♫

https://peacecell.thebase.in/



✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼

オンラインでご参加いただく方へ

下記注意事項をご確認お願いいたします。

・参加受付のために、Zoomにご参加の際に、お名前を表記ください。

・講演中は質疑応答でご発言なさる時以外はマイクをミュートにしてください。

・本講演は録画させていただきます。ご希望に応じてカメラはOFFにしてください。(チケットご購入いただいた方に、後日イベントの録画をお送りします。)

・録画録音、動画URLの無断共有、チャットでの誹謗中傷、参加者の情報公開は固く禁止させていただきます。発見された場合は直ちにご退場いただきます。

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