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【PCP法人化記念イベント】イラクで"学校”やってみた!



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ピースセルプロジェクト法人化記念イベント

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対談 エデュケーション・トライアルPart3

~イラクで”学校”やってみた!〜


”エデュケーション・トライアルpart 3”は、当団体代表理事2人による対談です。 代表の平丸は劇作家時代に演劇教育に携わり、数多くの脚本作りのワークショップを行ってきました。今回は、イラクの小学生を対象としたPCPサマースクールで「お話創り」のコースを担当し、独自のメソッドを構築しつつあります。 また、もう一人の代表である高遠は、長年エイドワーカーとして活躍していますが、幼い頃から様々なジャンルの音楽に親しみ、20代までは趣味のバンド活動を続けていました。PCPサマースクールでは「音楽」のコースを担当しました。 二人の代表は、初めてのことを学ぶ子どもたちの、乾いたスポンジに水が染み込むような吸収力や好奇心のきらめき、思考の発見や天才っ子の発現などを通して何を感じたのでしょうか。今回のサマースクールの活動が、イラクの子どもたちの成長にどう関わっていけたのか、存分に語り合います。


【日時】

2022年9月10日(土)

19:00~21:00

【場所】

オンライン(zoom)

【参加費】

無料


☆…‥・登壇者・‥…☆

平丸久美子 PCP代表理事

公務員・劇作家などを経て、現在は放課後ディサービスに勤務。

劇作家時代の作品は、『マクベスの妻と呼ばれた女』(1999年 日本劇作家協会優秀新人作品)・『ケプラー・あこがれの星海航路』(2000年 文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作)・『ヒトノカケラ』(2005年 鶴屋南北戯曲賞ノミネート)・『空の村号』(2013年 斎田喬戯曲賞受賞)・『チト~みどりのゆびをもつ少年』(令和4年 厚生労働省社会保障審議会特別推薦児童福祉文化財)(令和4年度児童福祉文化賞受賞)など。【筆名:篠原久美子】

演劇教育にも携わり、実践記録『子どもたちと一緒に脚本を作る』で第51回演劇教育賞・特別賞受賞(2010年)。桜美林大学・昭和音楽大学などの非常勤勤務として脚本創作の講師を務めつつ、小学生からおとなまでを対象とした脚本創りのワークショップを各地で行った。(2020年まで)。

それらの経験を基に、2022年、PCPの主催するサマースクールで「お話創りワークショップ」を行う。



髙遠菜穂子

海外ボランティア歴22年。紛争地イラクでの活動は19年。3年前にイラク北部ドホークに拠点を移し、日本とイラクの仲間たちと平和教育とエコロジーに特化したピースセルプロジェクトを立ち上げ。2022年6月、一般社団法人ピースセルプロジェクト代表理事就任。


☆…‥・こんな方にオススメ・‥…☆

▶︎イラクやシリアってどこ?でも話を聞いてみたい!

▶︎子どもの教育に興味がある!

▶︎演劇を取り入れた教育に興味がある!

▶︎海外ボランティアをやってみたい!


☆…‥・PCP(ピースセルプロジェクト)とは?・‥…☆

ピースセルプロジェクト(Peace Cell Project 略称、PCP)は、長く紛争の続いたイラクの子どもたちや若者たちに、平和教育とエコロジー(環境保護)などのプログラムを日本とイラクの共同で行う団体です。イラク、クルド自治区ドホークを起点とし、移動図書館、絵本・紙芝居製作、学校図書館の設置などの読書キャンペーン、コミュニケーションや演劇のワークショップ、音楽授業、演劇製作などの芸術教育、ゴミ拾い・清掃などの自然環境保護活動、自然エネルギーの推進、地球環境保護の授業といったエコロジー・プログラムを行います。

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