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『敵の声を聴くーガザ・イスラエル』

  • 執筆者の写真: peacecellproject
    peacecellproject
  • 9月28日
  • 読了時間: 3分

更新日:10月8日

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リーディング&トーク『敵の声を聴くーガザ・イスラエル』

*本イベントはオフラインとオンラインどちらでもご参加いただけます。

 

敵の声を聴く ― ガザ・イスラエル ―


「対話は可能なのか?」世界各地で紛争が長期化し、国連すら有効な仲裁機能を果たせない今、私たちは絶望的な問いに直面しています。


暴力の連鎖の中で最も不可能に思えること――それは「敵の声を聴く」ことです。

 

本イベントの第1部では、ガザの人々とイスラエルの兵士、彼らがSNSやブログで綴った“生の言葉”を、俳優たちが朗読し、再構成します。


敵対する立場から発せられた言葉が、舞台上で出会い、交錯し、私たちに「誰が敵なのか」という根源的な問いを投げかけます。

 

続く第2部では、かつての紛争地イラクにて平和構築と紛争予防に取り組む一般社団法人ピースセルプロジェクト(PCP)の代表理事2名が、PCPのサポーターでもある俳優の根岸季衣さんをお招きして、朗読を受けてのトークセッションを行います。

 

PCPは、「絵本と演劇で紛争を止める」をスローガンに掲げています。幼少期からの読書習慣によって育まれる想像力は、対話の基盤となります。


そして、決して許せない相手と向き合う力を「エンパシー」と定義し、それを飛躍的に高める営みとして演劇を位置づけています。


PCPの考えでは、紛争当事者同士の直接的な対話は現実的にほぼ不可能であり、だからこそ、人類全体の「知的体力」を底上げしなければならないのです。


ガザとイスラエルの声を聴くことは、遠い地の紛争を知ることにとどまりません。いま私たちが直面している「分断」と「不信」の時代において、誰もが担うべき課題を突きつけます。


敵の声に耳を澄ませることから、私たち自身の未来を考える時間へ――。

 

 

✼••┈┈イベント概要┈┈┈••✼

リーディング&トーク『敵の声を聴くーガザ・イスラエル』

 

第1部 リーディング『敵の声を聴くーガザ・イスラエル』   

台本構成/平丸久美子 

翻訳協力/村井華代 松中みどり   

出演/根岸季衣 平丸久美子 他

第2部 トークセッション   

根岸季衣(俳優)   

平丸久美子(ピースセルプロジェクト代表理事)   

高遠菜穂子(ピースセルプロジェクト代表理事)

 

▶︎日時

10月13日(月)17:30~19:30 

*開始5分前からZoom入室開始します。

 

▶︎チケット(アーカイブ有)

会場参加チケット¥1,500

オンライン参加チケット¥1,500


チケットのご購入はこちら↓


▶︎会場

◇オフライン:かながわ県民センター305会議室

┗直接ご来場ください。


〒221-0835

神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町 2-24-2

最寄駅:横浜駅

JR・私鉄>>「横浜駅」西口・きた西口を出て、徒歩およそ5分

横浜市営地下鉄>>「横浜駅」地下鉄出口8から、地下街をとおり「中央モール」を左折し「北6」出口を出て、徒歩およそ2分

リンク内にアクセス方法、地図がありますので、ご確認ください。

 

◇オンライン:Zoom

┗URLはチケットをお申込みの方に送付されます


チケットのご購入はこちら↓

 
 
 

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