

村山哲也さん|細胞さんインタビュー#02
(↑ カンボジアで。障害者仲間を訪ねたときのお写真) 日頃よりピースセルプロジェクト(以下PCP)への温かいご支援、誠にありがとうございます。 PCPでは現在、100人以上の 「細胞さん」=サポーターの皆様 ( 定期的なご寄付でご支援くださっている方々 )から、イラクの未来の平和に向けたご支援をいただいています。 私たちは今、細胞さん一人ひとりが「平和を育てる一員」であることをお伝えしていきたいと考え、 「細胞さんインタビュー企画」 を行っています。 今回はその一環として、 「細胞さん」のお一人である村山哲也さん にお話を伺いました。 プロフィール 村山哲也さん 1964年生まれ、東京出身。 大学卒業後、高校野球の監督を数年務めたのち、20代後半に青年海外協力隊としてケニアに理科教員として派遣。その後も途上国の主に理科教育や教員研修の支援に携わる。 2014年50歳のとき、アフリカのルワンダで仕事中に、乗っていた車が谷に転落し、脊髄損傷、下半身麻痺で車イスの生活に。 ブログ『越境、ひっきりなし』、よそ者と身内、性差、階級、敵味方、援助する側とされ
2月22日


中村有佐さん|細胞さんインタビュー#01
中村有佐さん|細胞さんインタビュー#01 日頃よりピースセルプロジェクト(以下PCP)への温かいご支援、誠にありがとうございます。 PCPでは現在、100人以上の 「細胞さん」=サポーターの皆様 ( 定期的なご寄付でご支援くださっている方々 )から、イラクの未来の平和に向けたご支援をいただいています。 私たちは今、細胞さん一人ひとりが「平和を育てる一員」であることをお伝えしていきたいと考え、 「細胞さんインタビュー企画」 を行っています。 今回はその一環として、 「細胞さん」のお一人である中村有佐さん にお話を伺いました。 中村さんがPCPと出会ったきっかけや、応援をしていただいている背景など、その想いを伺いました! プロフィール 中村有佐さん 大学在学中にOSHOの道場(アシュラム)を訪ねインドへ。 卒業後、精神科ソーシャルワーカーを経て小学校教諭になりマレーシアの日本人学校に勤務 。JICA教員海外研修に参加し、パラグアイの現地校で授業を行う。教員時代は、人権教育、小学校英語の研究に従事。小学校長を定年退職したのち、執筆活動を開始。...
2月2日


🌟第6号メールマガジン配信🌟 絵本と演劇で紛争を止める 現場密着キャンペーン
【第6号メールマガジンの内容】 ・子どもたちの想像力が紛争を止める?!「楽しい学びの輪」を更に広げたい ・国立・ドホーク大学 紛争予防ワークショップ やってみてどうだった?👂 こんにちは! 一般社団法人ピースセルプロジェクト(以下PCP)インターン の三溝亜優と申します。 いつもPCPの活動を温かく見守ってくださり、誠にありがとうございます。 本日は、イラクの平和構築の「今」を濃く、近く、深く、深く伝える 「絵本と演劇で紛争を止める ―現場密着キャンペーン―」 のコンテンツとして、メールマガジンの第6号を配信します! お時間のある際に、是非ご覧ください✨ 【 子どもたちの想像力が紛争を止める?!「楽しい学びの輪」を更に広げたい】 ▶モデル校4校にPCPオリジナル図書室が完成した今、私たちが目指す未来像とは? PCPではこれまでに、4校のモデル校を選定し、オリジナル図書室*を開設してきました。 *子どもたちの想像力を育むための知恵や工夫がたくさん込められた、PCPオリジナル図書室。詳しくは、 第2号 ・ 第5号 メールマガジンをご覧ください!..
1月28日


🌟第5号メールマガジン配信🌟 絵本と演劇で紛争を止める 現場密着キャンペーン
【第5号メールマガジンの内容】 ・クリスマスシーズンのアカッド小学校を覗いてみた!🎄✨ ・「あなたにとって、学校図書室って?」アカッド小学校の現場の声に迫る👂 ・🌟 皆様へのお願い🌟 現場密着キャンペーン最終月!目標達成まであと8名 こんにちは! 一般社団法人ピースセルプロジェクト(以下PCP)インターン の三溝亜優と申します。 日頃よりPCPの活動を応援して下さり、誠にありがとうございます。 本日は、イラクの平和構築の「今」を濃く、近く、深く、深く伝える 「絵本と演劇で紛争を止める ―現場密着キャンペーン―」 のコンテンツとして、メールマガジンの第5号を配信します! お時間のある際に、是非ご覧ください✨ 【クリスマスシーズンのアカッド小学校を覗いてみた!🎄✨】 ▶ みんなの想像力で創るクリスマスとは? 子どもたちがみんなで作ったクリスマスツリー クリスチャンの子どもたちが通う、公立・アカッド小学校。 クリスマスシーズンは子どもたち自身がつくった色とりどりのデコレーションで、 PCPオリジナル図書室がお祝いムードに包まれました🌟✨..
1月9日


2025年末のご挨拶
モンちゃん、バビロンに行く! 2025年 年末のご挨拶 2025年も活動を力強く応援いただき、誠にありがとうございました! 今年度はこれまで培ってきた知見や繋がりを基盤に、ドホークやかつての激戦地モスルにて、新しい挑戦を始めました。 さらに、日本でも2年目となる「探求フェス」を開催し、非常に高い満足度と喜びの声をいただきました。 私たちが「報復の連鎖を止める」ために日々活動できているのは、ひとえに皆さまからのあたたかいご支援のおかげです。 戦争で傷ついた方々に、遠く日本から思いを馳せて関心を寄せ、平和のために思いを寄せていただいていることに、深い尊敬と大きな感謝をいたします。 大きな戦争が起こっていない今が、一番イラクにとって重要です。 「平時」の今、人々の間にある深い分断を繕い、次の紛争を起こさないため、来年度も私たちはさらに人々を巻き込みながら活動を加速させていきます。 皆さまとこの歩みをご一緒にできることを、本当に嬉しく思います。 重ねて、2025年のご支援に感謝し、来年の皆さまのご健勝を心よりお祈り申し上げます。 向寒の折から、どうぞお身
1月4日


🌟第4号メールマガジン配信🌟 絵本と演劇で紛争を止める 現場密着キャンペーン
演劇の力で、平和の担い手となる若者を育てる 【第4号メールマガジンの内容】 🌟特別編🌟 「演劇」で紛争を止める PCPのこれからの挑戦🔥 ・紛争地で思い描く、わたしたちの未来構想 🤝✨ こんにちは! 一般社団法人ピースセルプロジェクト(以下PCP)インターン の三溝亜優と申します。 日頃よりPCPの活動を応援して下さり、誠にありがとうございます。 本日は、イラクの平和構築の「今」を濃く、近く、深く、深く伝える 「絵本と演劇で紛争を止める ―現場密着キャンペーン―」 のコンテンツとして、メールマガジンの第4号を配信します! お時間のある際に、是非ご覧ください✨ 【紛争地で思い描く、わたしたちの未来構想 🤝✨ 】 ▶紛争地で未来の平和を築く!「ドホークモデル」の確立目指す 私たちが国立・ドホーク大学の「ファシリテーター養成カリキュラム」の開発を通して確立したいと考える「ドホークモデル」とは。順を追ってご説明いたします! ドホーク大学 平和・人権学科の校舎内 Ⅰ短期的な目標:「ファシリテーター養成カリキュラム」を正式な授業に認定してもらいたい
2025年12月24日



